通関士の通信講座:TACの中身は?

講座について詳しく解説

TACは一部上場している学校で、歴史と実績は他校に引けを取りません。

また、最近では、Wセミナーと事業統合して司法書士などの超難関資格により強くなりました。

★TACの特徴

豊富な教材

TACの通関士講座は、教材の種類が豊富なのが特徴です。

基本テキストや過去問はもちろんの事、応用テキスト、基礎答練問題、直前答練問題、公開模試、法改正のレジュメなど数十種類にも及びます。もちろん、DVD講義やWEB講義付いています。

緻密なカリキュラム

TACは現在のレベルに合わせたカリキュラムが組まれているので、アウトプットとインプットのバランスが非常に良いと感じます。

ですので、無理なく確実に実力が付けて行く事が出来ます。

再受講の際の割引提供

通関士のように難易度の高い試験は1発合格できるとは限りません。というよりも、合格率を見れば、1発合格できない可能性の方が高くなります。

その場合、再度受講するケースもあり、受講料もバカになりません。しかし、TACは再度受講する場合、割引制度を導入していて、最大で半額以下になる事もあります。

通信でも教室講座に出る事が出来る

TACは通信講座を受講した場合でも教室で講義を聴くことが出来ます。そのため、孤独にならずにモチベーションを下げることなく、学習を続けることが出来ます。

TACの欠点

LECもそうでしたが、やはりスクールですので、通信で学習しにくい教材だと感じます。
具体的には、教室講義をそのまま撮影した講義ですので、映像に臨場感がまったくなく、講義を受けているような気分になりません。

また、テキストは白黒なので、記憶効果という点では、それほど効果が感じられないと思います。

★TACのサポート

TACのサポートは、先ほど説明した教室講義を無料で受けられるスクーリングや質問受付、自習室の開放などがあります。

また、同じ試験を目指す仲間と情報交換をしたり、コミュニケーションを取ったり出来る、I-倶楽部という電子会議室があります。

そのため、孤独になると言う事が少なくなります。

TACの詳しい詳細はコチラ

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